革財布は大人の魅力!

財布は昔から持ち主のステータスを表す物だと言われていました。
出来るだけ高級に見える物が選ばれる傾向にあります。
財布に使われる素材は様々な物があり、その中でも特に人気が高いのは革財布です。
大人が選ぶ財布の中では一番主流なのではないでしょうか。

もちろん革製品にも合成と本革の違いがあります。
合成と比べると本革は重みもあり高級感が増す為、合成よりも好まれています。
私も最初はその違いが判りませんでしたが、今ではすっかり本革の虜になってしまいました!

その中でもどんなデザインが人気なのでしょうか。一口に本革の長財布とは言っても、様々な形、種類があります。
例えば同じ茶系でも、その色味によって受ける印象が全く違いますし、彩色された革もまた素敵です。
形でいえばファスナータイプなのか、シンプルに2つ折りなのか、小銭入れやカード入れは?
そこで男性用長財布の一覧というサイトを見つけたので、見てみました。
ここに載っているのはハンドメイドらしいです!ますます魅力的です。

革製品は財布だけに留まらず、バックや靴などでも人気がある素材です。
時代が変わっても革製品の魅力は変わらず、大人の象徴として今でも愛されているのではないでしょうか。
しかし持ち主のステータスを高く見せる事だけが革財布の本当の魅力かと言うと、決してそうではありません。
革財布には本来の魅力があります。

本革の最大の魅力は何と言っても使い込むごとに味わいが深くなる事です。
最初は全く同じ革財布を使っていても、使い方一つで異なる表情を見せます。
つまり使う人によって全く同じ財布でも異なった表情を見せると言う事です。
長く使われた革財布は持ち主の手に年々馴染み、ピッタリの財布になるのと考えられています。

また持ち主にとっても月日を経るに従い、愛着が沸いて行きます。
最初からオーダーメイドで注文しなくても、世界にたった一つだけの財布に仕上がります。
「世界にたった一つ」と言う響きに私はより一層魅力を感じてしまいます。

しかし忘れてはいけない事は、長持ちをさせると言う点です。
革財布だけに留まらず、革製品はお手入れをきちんと行えば他の材質よりもはるかに強度は高くなります。
一方お手入れをしていない革財布はどうなるのでしょうか。
それは革財布の魅力である味の深みが全く無い、ただのボロボロの財布になるのです。

何年か前に私は母とお揃いの革財布を購入しました。
買った当初は全く違いはありませんでしたが、今ではその違いが歴然としています。
母はお手入れを何度も行っている為、財布には独特の輝きがあります。
一方私はお手入れをあまりしていなかった為、高級感の欠片も無い状態になっています。
私よりも頻繁に財布を利用する母の方が、高級感は高く見える事が判りました。
革財布のお手入れは欠かせないのだと思いますね。

それ以来私も少しずつ革財布のお手入れを行うようになりました。
革製品のお手入れは難しい事ではありません。
素人でも簡単に出来る物ばかりなので、初めての方でもこれから行う事が出来ます。